産学官連携ジャーナルへ掲載「乳癌腫瘍切除補助器具」

このたび、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が発行する「産学官連携ジャーナル」7月号に「乳癌腫瘍切除補助器具~リセクションガイド~」の実用化について掲載されました。

本器具は、山口大学の山本 滋講師・診察准教授と株式会社東鋼の寺島 誠人社長の「乳がん患者の役に立ちたい」という思いが一つになり完成したものです。
山本 滋講師・診察准教授は、多くの乳がん患者の乳房温存手術を重ねる中で、より確実に切除手術をするため、このような補助器具を考案・特許出願されました。
開発企業である株式会社東鋼との出会いから製品完成までの実用化に向けた取り組みについて紹介しています。
 
※詳しくは、こちらをご覧下さい。
◆乳房温存を確実にしたい「トング」で腫瘍を挟んで切除
産学官連携ジャーナル7月号