山口大学細胞デザイン医科学研究所シンポジウムのご案内
2026年6月9日
山口大学は、革新的細胞デザイン技術を核として人や動物の次世代の革新的医療技術シーズを次々と創出する国際研究開発拠点となるべく、2023年10月に細胞デザイン医科学研究所を設立しました。本セミナーでは、NAMs(医薬品開発における動物実験に代わる新たな安全性評価方法)が拓く次世代医療技術の品質と安全をテーマに7名の講師の皆様にそれぞれの専門領域からご講演いただきます。
参加料無料でどなたでもご参加いただけますので、ご興味のある方は是非この機会にご参加下さい。
◆山口大学細胞デザイン医科学研究所シンポジウム◆
「細胞デザインとレギュラトリーサイエンスの融合」
- 日時:令和8年7月25日(土)13:00~18:30
- 会場:山口大学小串キャンパスA棟1階オーディトリアム(宇部市南小串1-1-1)
- 開催方法:会場参加及びオンライン(Zoomウェビナー)の同時開催
- 対象:どなたでも(学生・企業・アカデミア・一般市民など)
【プログラム】
- 13:00~ 開会挨拶(谷澤幸生 玉田耕治)
- 13:10~ シンポジウムの趣旨と部門の取組み紹介(宮本達雄)
- 13:20~ 演題1(平林容子)
- 「NAMsをめぐる国際動向」
- 13:50~ 演題2(西村次平)
- 「医薬品領域におけるNAMs/Weight of Evidence(WoE)アプローチの利用促進に向けて」
- 14:20~ 演題3(鈴木睦)
- 「NAMsに対する製薬会社の対応とアカデミアへの期待」
- 15:00~ 演題4(山崎大樹)
- 「MPS実用化に向けた産官学連携の動向」
- 15:30~ 演題5(嶋本顕)
- 「新規モダリティ時代におけるレギュラトリーサイエンス研究―アカデミアの役割と将来展望」
- 16:00~ 演題6(津田雅貴)
- 「AMEDが推進するレギュラトリーサイエンス事業―NAMsを含む評価基盤の高度化に向けて」
- 16:40~ 基調講演(横川隆司)
- 「アカデミアから見た生体模倣システム(MPS)開発の現状とこれから」
- 17:40~ パネルディスカッション
- 「細胞デザインとRSとの融合による次世代医療の開拓に向けて」
- 18:20~ 閉会挨拶(佐藤晃一)
- 【お申込み】
- 申込〆切:令和8年7月18日(土)
※シンポジウム詳細・お申込みにつきましては、下記HPからお申込み下さい。
⇒https://ds0n.cc.yamaguchi-u.ac.jp/~celldesign/2026/04/28/260428/ - 【お問合せ先】
- 山口大学細胞デザイン医科学研究所(ライフサイエンス支援課研究所係)
TEL:0836-85-3065
E-mail:sh088@yamaguchi-u.ac.jp



