高林龍山口大学客員教授企画 知財実務連続講演会第12回のご案内

本講演会は、清水節氏(柳田国際法律事務所)、富岡英次氏(中村合同特許法律事務所)、三村量一氏(三村小松法律事務所)、高林龍氏(早稲田大学名誉教授)という元裁判官であり、また早稲田大学で教鞭をとられた同僚でもある4名によって実現した豪華な企画です。
知的財産にご関心がある方ならどなたでも無料でご参加いただけますので、是非この機会にご参加下さい。

知財実務連続講演会第12回(愛知の発明の日協賛講演) 
―特許法の二度にわたる改正の経緯と現状―

【日時】2026年8月3日(月)16:00~17:30
【開催方法】オンライン配信
【主催】金城学院大学研究推進・地域連携センター 山口大学大学研究推進機構 知的財産センター
《講 師》山口大学客員教授 金城学院大学客員教授 早稲田大学名誉教授 高林 龍 氏
《テーマ》「職務発明の権利の帰属と利益の配分」
《概 要》
今から22年前に青色発光ダイオードを発明した中村修二氏に対して、職務発明の対価として200億円の支払いを命じた東京地裁の判決は産業界に大きな衝撃を与えた。
このことも契機となりその後二度にわたり職務発明に関する特許法が改正され、現在は職務発明の特許を受ける権利は社内規程によって原始的に企業に帰属することともでき、従業者に支払われるべき補償も「相当対価」から「相当利益」に変更され、利益算定の基準が特許庁から示されるに至っている。
本講演では、法改正によって職務発明についての特許法の規定は実質的にはどのように変更されたのか、変更に伴って改訂される社内規程のあり方などを鳥瞰する。。
※詳しくはこちらのPDFをご覧下さい。
愛知の発明の日協賛講演チラシ
【お申込み】締め切り:7月30日(木)
※下記Uフォームからお申込み下さい。
https://forms.gle/94ydvUsPG4M8Mp2Q9
【お問合せ】
金城学院大学 研究推進・地域連携センター
Tel:052-798-0180
E-Mail:kenkyu_chiiki@kinjo-u.ac.jp